公務員薬剤師転職で安定を。

公務員薬剤師になれば、民間企業とは違う安定性が得られます

ユーチューバーなど今時の職業でがっぽり稼ぐことを夢見る子どもたちも多くいますが、その一方で昔ながらの公務員志望の子もたくさんです。
何しろ、大企業に就職したからと言っても翌日には倒産のリスクがある中でとりあえず安定性のよさは抜群です。
昔のように5時の終業に合わせてお片づけを始めて、5時ピッタリに帰れるなんてことはなく残業だらけの毎日は他企業と同じですが、福利厚生も充実していますし万が一倒れたとしても即クビとならずに休職中の生活まで守ってもらえるなんて、うらやましい境遇です。
ただ公務員は狭き門ですし市民相手に毎日というのに魅力を感じない方もいるでしょう。
同じように勉強して高いレベルの学校に入るのであれば医療系を目指し、そちらの道へと進むのはどうですか。
高齢化が進み引く手あまたで職にあぶれるようなことはありません。
患者さんを助けるという使命に燃えることが出来ます。
ただ血を見るのが苦手だと医者は不可能、忙しすぎる看護師の道も大変です。
それならと薬剤師というお仕事もあるのです。
それでいて安定性も得たいというならば、省庁や保健所や市町村役場などで働く公務員薬剤師はいかがでしょう。
大変人気の高い職種で、他業務からも薬剤師転職を目指してやってくる方々は多いです。
公務員薬剤師になれば、民間企業とは違う安定性が得られます。
リストラや降級を不安に思う必要はなく、普通に働いていれば毎年のように昇給していきます。

昇給率を軽く見ている薬剤師が多いですが長い目で見ると大きな差になります。

月給25万円で昇給率1%だと2500円です。

2.5%だと6250円にもなります。

初任給が高めになっていても1年で2000円程度しか上がらない職場は多いです。
#薬剤師高給

— 薬剤師の求人・転職サイト (@pharmacist_info) 2019年6月10日

公務員薬剤師になれば、民間企業とは違う安定性が得られます特に女性の場合、子育てと仕事の両立がしやすい医療関係のお仕事とは言ってもとにかく狭き門