仕手株に手を出すべきか否か!

仕手株とは簡単に説明すると相場操縦ですが、これに気づかずに株の売買をしてしまうと大抵は損をしてしまいます。情報に踊らされずに自分の考えをしっかりと持って行動することが大切です。

株価が乱高下する恐るべき仕手株

仕手株は株価を大きく乱高下させる事で、売りもしくは買いで相場をしかけている主体が利益をあげようとするのが目的の相場操縦ですが、株価が乱高下するために発生するリスクがある事は当然として、本来の目的が相場で利益を上げようとしているのかどうかによってその実態はまるで異なったものになります。特定の大口株主が、現在の株価よりも高い水準で株券を他者に売却しただけの場合や、特定の投資家の株券を高値で他社に嵌め込む行為など、恐るべき仕手株の本来の目的は多種多様です。その中でも最も恐るべき仕手株は「解体」と呼ばれる嵌め込みが行われるもので、嵌め込みが終わったとたんに株価を維持する必要が無くなるために、あっという間に急落してしまい、元の価格に戻る事は難しく長期間保有を余儀なくされたりする場合があります。
「生き馬の目を抜く」と呼ばれる、相場の世界ではこのような恐るべき仕手株も存在します。そのような銘柄への勧誘行為には十分注意する必要があります。仕手株情報は基本的に情報操作が行われます。情報を流すという事は、利用価値があるから流れてくるのですから、どのような利用価値があるから流れてきているのかは自分で判断しなければなりません。提灯と呼ばれる、株価の上昇に一役買わせたいのか、それとも、買いついたところに売りをぶつけて逃げるために流されているのか。真実は闇の中ですが、流れてくる情報の意図は全て株価の動きと銘柄の質を総合的に判断する事でしか推測できません。全ては自分の判断力にかかっています。相場自信を持てない方は、仕手株には近づかない事が賢明です。大きな損失を抱えるリスクも大きいため、取り返しのつかない状態に追い込まれる危険性がある事を認識しておきましょう。

■仕手株情報を知りたいならこのサイト
優良投資顧問ランキングの情報公開
■株ブログを紹介しているブログです
株 ブログ
■様々な仕手株の情報が載ってます
仕手株の銘柄選びのコツ